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タトゥーや刺青の除去治療というものは、
“無傷で取れる”というものでは絶対にありません。
“傷跡に置き換える”という治療です。

このことは最近では常識となりつつあります。
そのため、一部のクリニックにとっては
かえってハードルが低くなったようです。

「どうせ・・傷跡になりますよ」
「傷が汚い? でも墨は取れてるでしょ」
といった雰囲気でしょうか。

刺青やタトゥー除去治療においては、
どのような醜く汚い傷跡になったとしても、
失敗とはいえないという考え方もあるわけです。

このため、ひどい傷跡にされ、
苦しんでいる人が大勢います。

一方、傷跡修正についてですが、
こちらも当然ながら“無傷で”というものではありません。
“傷跡に置き換える”ということが前提です。

刺青やタトゥー除去手術よりも、
ずっと大変なハードルがあるのです。
置き換えられた傷跡が、元の傷跡よりも目立つ場合、
失敗と思われます。

手術1年後に、元の傷跡よりも
少しでもキレイになっていれば成功だと思いますが・・

開院3年目の頃、
2人の患者さんから「元の傷跡よりも目立つ」と言われ、
大学病院を紹介したことがあります。

患者さんの中には、
「やはり大学病院は最高裁である」
と、思われている方も多いようです・・

あまり目立っていない傷跡の修正は、
ある意味大変な手術です。

最近では、特に目立たない傷跡の修正は積極的に行わず、
フラクショナルレーザーなどをおすすめしています。

DSCN7444.jpg

DSCN7442.jpg
渋谷のビックカメラ。
大きさが半端ないです。

パソコン機器の購入に行きましたが
人が多すぎてビックリです。
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プロフィール

境 隆博(たかひろ)

Author:境 隆博(たかひろ)
六本木境クリニック 院長
形成外科専門医 元熱傷専門医 美容外科医
○ 形成外科学会専門医
○ アンチエイジング外科学会評議員
○ 美容外科学会(JSAPS)正会員
○ 美容外科学会(JSAS)正会員
○ フェザーリフト研究会
【得意な施術】
 刺青除去
 まぶたのたるみ治療
 顔のたるみ治療 

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