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当院は、多くの方が認知している通り、
刺青やタトゥーの除去治療を得意としているクリニックです。

ですから、刺青やタトゥー除去についての
お問い合わせが非常に多いのですが、

どういうわけか、意外に・・・
リストカットなどの傷跡治療についても
お問い合わせが多く・・ある意味困っています。

刺青やタトゥーの除去治療と傷跡の修正治療とを
同じようにお考えなのでしょうか・・・

実は、全然違うのです・・

刺青やタトゥー除去治療とは、
絵柄が入っている部分を傷跡に置き換えるという手術です。
刺青やタトゥーを傷跡に置き換えれば成功と言えるのです。

リストカットなどの傷跡治療の場合、
一体どのような結果になれば成功と言えるのでしょうか?
傷跡を何に置き換えれば納得していただけるのでしょうか?

傷跡は絶対にゼロにできないということは周知の事実です。

また、リストカットとは文字通り、
9割以上が前腕に入っていますので、
この部分に切除手術などの傷跡ができますと、
結局はリストカットを連想させますし、
切除の傷は必ず目立つので、かえって強調されることになります。

なぜ、切除すると傷跡が目立つのでしょうか。
切除手術とは、リストカットのような切開・切り傷とは違うからです。

リストカットの傷とは“切り傷”ですが、
切除手術とは、皮膚のある程度の“面積”を切り取ります。

切り傷では、傷口が引っ張られる
ということはほとんどありませんが、

切除で、皮膚をある程度の面積を切り取って、
両端を引き寄せて縫合した場合、
傷は引っ張られ続け、次第に赤黒いミミズバレとなります。

そして、皮膚はほとんど伸びませんので、
永遠に落ち着くことはありません。

前腕の傷跡治療で、
絶対にやってはいけないのが切除です。

傷が目立ち、人目を引くため、
リストカットだと気付く人が増えてしまいます。

前腕の傷跡治療には、フラクショナルレーザーか
ダーマローラーのような治療が良いでしょう。

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朝の境クリニック。
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プロフィール

境 隆博(たかひろ)

Author:境 隆博(たかひろ)
六本木境クリニック 院長
形成外科専門医 元熱傷専門医 美容外科医
○ 形成外科学会専門医
○ アンチエイジング外科学会評議員
○ 美容外科学会(JSAPS)正会員
○ 美容外科学会(JSAS)正会員
○ フェザーリフト研究会
【得意な施術】
 刺青除去
 まぶたのたるみ治療
 顔のたるみ治療 

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