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最近、諸先輩方・同年代の先生方・若い先生方を問わず、
刺青・タトゥー除去手術のコツについて、
聞かれることが多くなってきました。

聞かれたその場では、

触診でじっくりと深さを読んで
ツメセント(薄めた局所麻酔)をたくさん注射して
大きなやけどの手術器具でざっと削って
後は細かい道具で時間をかけて削って
真皮が少ないと絶対にケロイド状になるので
削りすぎないようにして
乾燥させてもケロイド状になるので、
濡らしながら手術を行って
手術後はこのような処置をして・・・

という感じに具体的な話だけして、
精神論的なことは話しませんが・・・

本当に一番大事なことは
「全力投球する」ということに尽きると思います。

刺青・タトゥーの除去手術で、
悪い結果になった場合、

「体質ですね」
という言葉で逃げる医師が多いように思います。

あたかも、たまたまそのような結果になったかのような・・
いい訳にすぎませんよね。
案外、その医師の手術は、みな同じような結果なのかもしれません。

悪い結果になるのは、
患者さんの体質のせいではありません。

99%がOPの質、医者の質で決まります。
医者の質の中には、腕や覚悟なども含まれます。

ほとんどの賢い患者さんは、このことに勘づいているでしょう。


よって、全力を出し切る以外の選択肢はなく、
常に目の前の手術が終わったらすぐに2週間の休暇と思いこんで
余力を残さないようにしています。

前回もお話しましたが、
目の前の1mm四方しかないと思って
目の前の1mmに全力投球することが大切です。

4万倍の全力投球で、
20cm×20cmを削り続けることが大切です。

本当に100m走のペースで
長距離マラソンを走るような手術です。

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今年も桜がきれいでしたね。
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プロフィール

境 隆博(たかひろ)

Author:境 隆博(たかひろ)
六本木境クリニック 院長
形成外科専門医 元熱傷専門医 美容外科医
○ 形成外科学会専門医
○ アンチエイジング外科学会評議員
○ 美容外科学会(JSAPS)正会員
○ 美容外科学会(JSAS)正会員
○ フェザーリフト研究会
【得意な施術】
 刺青除去
 まぶたのたるみ治療
 顔のたるみ治療 

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