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刺青除去とMRI 2016.05.07

 

「将来的にMRIが受けられるように刺青を除去したい」
という相談が多いのですが、

どのような施術で刺青・タトゥーを除去したとしても、
墨がゼロになるわけではありません。

刺青・タトゥーの除去治療とは、
墨を100%完全に除去できるというものではなく、
墨が外から見えなくなれば良いというものです。

内側・深い部分には墨が残る。
と、考えていただいて間違いないでしょう。

ですから、刺青・タトゥーの除去治療後であっても、
MRIを受ける際に全くリスクがないとは保証できません。

他院で刺青・タトゥー除去のレーザーを
10回照射したという方に切除や削皮を行うと、
奥の方(深い部位)に墨の残りがたくさんあって、
いつも驚かされます。

もちろん、削皮でも奥の方に墨が残っています。
刺青・タトゥーをガッツリ削って、植皮を行ったとしても、
どこかに墨が残っているかもしれません。

例外は小さい刺青・タトゥーの切除です。
この場合は墨がほとんど残らないかもしれません。

ですが、ほとんどの場合、どこかに墨が残っている
と、考えた方が良いと思います。

刺青・タトゥーの除去治療をしたからといって、
MRIのリスクが大きく減るというわけではないのです。

最近では、MRI並みの画像解像度が得られる
64列CTのような他の診断機器もありますので、
ほとんどの場合、問題無いように思いますが、
いかがでしょうか?


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有名な六本木の後藤フラワーさんの花々。
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プロフィール

境 隆博(たかひろ)

Author:境 隆博(たかひろ)
六本木境クリニック 院長
形成外科専門医 元熱傷専門医 美容外科医
○ 形成外科学会専門医
○ アンチエイジング外科学会評議員
○ 美容外科学会(JSAPS)正会員
○ 美容外科学会(JSAS)正会員
○ フェザーリフト研究会
【得意な施術】
 刺青除去
 まぶたのたるみ治療
 顔のたるみ治療 

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